会社

世界のパプリカ産業のパイオニア

1880年創業

フェリックス・レベルテ社は、パプリカ、サフラン、オレオレジン、地中海ハーブ、そして各種スパイスの製造および輸出を行う創業百年企業です。1880年に創業し、世界のパプリカ産業における先駆的企業の一つでした。

1880年にパスカル・レベルテによってムルシア州エスピナルドで創業して以来、同社はパプリカパウダーの生産において国内外の基準となる存在へと成長しました。

現在、同社はムルシア州リブリリャに本社を構えており、2007年には最新設備を備えた新しい製造工場を開設しました。

同社は、あらゆる種類のパプリカ、オレオレジン、そして取り扱う各種スパイスの生産および流通において、短期的に国際的リーダーとしての地位を確立することを目指しています。また、主要目標のひとつとして、製品および製造プロセスの「品質」に引き続き注力し、年間売上の大部分を品質管理、機械の近代化、研究設備、そして従業員向けの研修プログラムに投資し続けています。

フェリックス・レベルテ社にとって、ビジネスパートナーとの協力と尊重は、確かな成功をもって事業を遂行するための基盤です。そのため同社は、迅速でパーソナライズされたサービスと高品質な製品を通じて、顧客満足の実現に大きな力を注いでいます。

フェリックス・レベルテ社の歴史